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【ミキ通信:防災特集⚠️ 備えは万全ですか?】 |
いつもありがとうございます!
相模原のギフトショップ ミキです🎁
猛暑の次は台風ですね🌀
千葉県の豪雨が心配です。
お盆休みですが、しっかりと天気予報確認してお出かけしましょうね!!!
帰るまでが旅行です🐸
さて、今週は意外と知らなかったシリーズでございます。
お盆になると『送り火』や『迎え火』という言葉を耳にしませんか?🕯️
地域によって風習も様々ですが、
基本的な知識を皆様にご紹介いたします😌

⭐️迎え火って?⭐️
お盆の迎え火は、ご先祖様が迷わず自宅に帰ってこられるように目印として焚く火です。
一般的には8月13日(新盆・7月盆の地域は7月13日)の夕方に行い、玄関先や庭で「ほうろく(素焼きの皿)」の上で「おがら(麻の茎)」を燃やします。
【いつ、どこで行うか】
日時: 8月13日の夕方(17時頃から日没後)
場所: 自宅の玄関先や門の前、庭
時間帯の理由: 暗くなってからご先祖様が霊となって動き出すと考えられているため
【必要な道具】
ほうろく: 素焼きのお皿(火床)
おがら(麻がら): 麻の皮をはいだ芯の部分
チャッカマンやマッチ: 火を点けるため
【基本的なやり方と手順】
玄関先や庭の安全な場所にほうろくを置きます。ほうろくの上におがらを適度な長さに折って重ねます。ライターなどで火を点けます。火が燃え上がったら、ご先祖様の無事の到着を祈って手を合わせます。火が消えたら、しっかりと消火を確認して片付けます。火が焚けない場合の代替方法マンションやアパートなどの集合住宅で火気厳禁の場所にお住まいの場合は、安全面を考慮して無理に火を焚く必要はありません。
【集合住宅等の場合は?】
盆提灯を灯す: 電気や電池式の盆提灯を明るくして目印とします。
専用ローソクを使う: 室内で安全に使える「迎え火・送り火用ローソク」を利用します。
気持ちだけにする: 形だけお飾りを整えて心の中で手を合わせます。
※なお、浄土真宗ではご先祖様が霊となって戻ってくるという考え方をしないため、迎え火は行いません。
⭐️送り火って?⭐️
お盆の送り火は、お盆の最終日(一般的には8月16日、7月盆は7月16日)の夕方や夜に、ご先祖様の霊を見送るために行う伝統行事です。
日時:8月16日の夕方から19時頃(地域により15日に行う場合もあります)
手順は迎え火と同じですが、送り火にはご先祖様が無事に戻れるようにお見送りする、感謝を伝えるという大切な意味がありますよ😊
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