ギフト通信

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【ミキ通信:節分の豆知識🫘👹】

  • 2026.01.28

いつもありがとうございます!
食べ過ぎで朝の寝起きも苦しい広報担当Sです。

2/4『立春』までは『大寒』にあたります。
みなさま寒さに負けず頑張っていきましょう😊

立春の前日である2/3『節分』 は日本でも伝統的な行事や風習が数多くあります。

そんな節分の豆知識を本日はご紹介します♪

 

【節分の豆知識】
⭐️そもそもなぜ大豆?
▶︎豆は「魔(マ)を滅(メ)する=魔滅(まめ)」という言葉の語呂合わせに由来し、炒った大豆には邪気を払う力が信じられてきました。

⭐️落花生を使う地域がある?
▶︎北海道、東北、北陸などでは、落花生をまく習慣が主流。片付けやすく、殻付きで衛生的であるためです。

⭐️恵方巻きの由来
▶︎江戸末期〜明治に大阪の花街で始まったとされる、縁起の良い方向を向いて巻き寿司を食べる風習です。

⭐️実は節分は年4回?
▶︎本来は立春、立夏、立秋、立冬の前日が節分。冬から春への変わり目が最も重要視され、現代に定着しました。

⭐️柊鰯(ひいらぎいわし) って?
▶︎焼いたイワシの頭とヒイラギの枝を玄関に飾り、匂いと棘で鬼の侵入を防ぎます。

⭐️豆まきには、必ず「炒った豆」を使います
▶︎生の豆だと、拾い忘れて芽が出ると縁起が悪いためです😌

【まとめ】
現代では2月3日だけが節分になっていますが、これは4つの季節の中で「立春」が最も重視されていたため。
春の訪れである立春は 1 年の始まりでもあり、とくに待ち望まれていました。徐々にこの考えが強まり、立春の前日だけを節分と呼ぶことになったのが現代の節分の由来だと言われています。
今では12月31日が大晦日、1月1日が元旦で新年の始まりとなる日ですが、昔は立春が新年の始までした。
そのため、立春の前日である節分が大晦日だったのです。節分は、もとは宮中で大晦日に行われていた行事で、来たる新年に向け、厄や災難をお祓いする行事が行われていました!

いかがでしたでしょうか😳
馴染みのある行事でも意外と知らないことがあったりなかったり…
『他にもこんな豆知識が!!』という方は是非コメント欄で教えてくださいね♪

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#豆知識
#豆だけに…笑

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